top of page
Laboratory of Microbiology, Faculty of Veterinary Medicine, Hokkaido University

2026年6月3日
南米の海洋動物におけるインフルエンザウイルス受容体に関する研究論文がVeterinary Research Communications誌に掲載されました
チリ大学(Universidad de Chile)との国際共同研究として実施した、南米の海洋動物におけるインフルエンザウイルス受容体に関する研究論文が、『Veterinary Research Communications』誌に掲載されました。
筆頭著者のNaomi Ariyamaさんは、2025年8月から12月までインターンシップ生として当研究室に滞在されていました。本論文は、Ariyamaさんがその滞在期間中に取り組んだ研究成果を中心にまとめたものです。
本研究を契機に、今後、南米地域の野生動物における高病原性鳥インフルエンザウイルスに関する日本とチリの共同研究がさらに加速することが期待されます。
https://link.springer.com/article/10.1007/s11259-026-11312-2 (下記は論文シェア用のリンクです) https://rdcu.be/fmcXe
bottom of page