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Laboratory of Microbiology, Faculty of Veterinary Medicine, Hokkaido University

2026年2月19日
小林大樹くんの論文がMicrobiology spectrumに掲載されました。
大学院生の小林大樹くんの研究がMicrobiology spectrum誌に掲載されました。インフルエンザウイルスのNAはウイルスが出芽する際に細胞表面でシアル酸糖鎖を加水分解し、それが細胞からのウイルスの遊離に関与していると考えられてきました。一方この研究では、NAは細胞内で酵素活性を発揮することで、細胞表面にシアル酸が提示されるのを抑制している、すなわち細胞表面でウイルス粒子形成が起こる段階では、すでにReady-to-goの状態になっていることを示しました。
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